PIDJ事業

2008年から厚生労働省研究班、理化学研究所、かずさDNA研究所が連携して取り組んできた免疫不全症データベース(PIDJ:Primary Immunodeficiency Database in Japan)プロジェクトは、2017年の個人情報保護法改正を機に停止しておりましたが、当学会が事業を継承し、原発性免疫不全症・自己炎症性疾患・早期発症型炎症性腸疾患の遺伝子解析と患者レジストリの構築(PIDJ ver.2)として症例相談や難病プラットフォームを利用したデータベース構築に向けた研究体制を整えることになりました。

研究参加の患者さんとご家族の方へ

「原発性免疫不全症・自己炎症性疾患・早期発症型炎症性腸疾患の遺伝子解析と患者レジストリの構築」の概要
研究期間:全体の研究期間は永年(2024年3月31日以降、5年毎に研究期間の延長審査を行う)
研究責任者:今井耕輔(東京医科歯科大学医学部付属病院小児科,茨城県小児・周産期地域医療学講座,寄附講座准教授、日本免疫不全・自己炎症学会理事)
本研究の共同研究施設リスト:2021年6月22日現在
本研究のデータの二次利用による研究:なし(2021年6月22日現在)

連携施設用資料

PIDJ ver.2(原発性免疫不全症・自己炎症性疾患・早期発症型炎症性腸疾患の遺伝子解析と患者レジストリの構築)は東京医科歯科大学倫理委員会で承認されており、連携施設は共同研究施設として東京医科歯科大学倫理委員会で審査・承認を受けることで、難病プラットフォームの利用や研究として400遺伝子解析報告書の要請が可能になります。詳細は以下をご参照ください。
問合せ先:PIDJ委員会事務局 pidj@jsiad.org
連携施設リスト NEW
連携施設map NEW

東京医科歯科大学倫理委員会での中央倫理審査を依頼する施設は、記入例を参考に以下の書類をご提出ください。
 委託依頼書+要件確認書(侵襲+介入研究以外) NEW
 共同研究施設承諾書 NEW

自施設の倫理委員会で倫理審査を実施する施設は、承認後に以下の書類をご提出ください。
 共同研究施設承諾書 NEW

PIDJ ver.2

JSIAD連携施設募集のご案内

JSIAD連携施設には、JSIADに相談が寄せられた症例の遺伝学的検査の実施、PIDJ ver.2への共同研究施設としての参加をお願いし、JSIADと共に原発性免疫不全症・自己炎症性疾患の診断・治療・研究およびそれらの普及を推進する役割を担っていただければと考えております。認定後は学会ホームページに「JSIAD連携施設」として施設名・診療科を掲載させていただきます。
是非、ご参加をお待ちいたしております。

PIDJ ver.2について
連携施設登録申請用紙

送付先
113-8510 東京都文京区湯島1-5-45 
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 発生発達病態学分野内
一般社団法人日本免疫不全・自己炎症学会
理事長 森尾友宏

問合せ先
一般社団法人日本免疫不全・自己炎症学会事務局
pidj@jsiad.org

「原発性免疫不全症・自己炎症性疾患・早期発症型炎症性腸疾患の遺伝子解析と患者レジストリの構築」
 20210427承認 PIDJ2研究計画書(第2.3版) ZIP形式
 変更履歴 ZIP形式
 東京医科歯科大学 中央倫理委員会提出用 共同研究申請書類 ZIP形式